- 2009年1月 5日 00:03
- lifehack
実は昨年後半から、早起きを始めています。
朝5時にiPhoneの目覚ましで起きて、すぐに熱いコーヒーか紅茶とパンをお盆に乗せて2階の仕事部屋に持ち込んでお仕事開始という感じです。
そもそものきっかけは、どうしても大きい受託の仕事が入ってしまうと、それだけで時間が一杯になってしまって、営業、例えば自社のホームページの更新とか、間接的にはこのブログを書くこととかに時間が割けなくなってしまってました。
それを税理士に愚痴っていたら、それでも時間をつくってみんな営業してるんだよと一蹴されまして、それではと元来超夜型を何年も続けていた僕が、一念発起して朝型に切り替える事にしたわけです。
朝〜午前は原則、受託の仕事はしないで、自宅の仕事部屋で営業用のサイト作りとか、プログラミングやデザインの勉強といったことに時間を当てる事にしました。そもそも遅めの午前に出社して、エンジンがかかる前に昼食と、その辺で外にでることとか2度手間になっているような気がしていました。
そこで、外にでる時間をまとめてしまおうと、会社の電話を午前中は自宅に転送しておいて、午前中は自社か自分プロジェクトを自宅で、昼食と移動時間を兼ねて出社して、午後から夜までを受託の仕事をすると言う感じです。
朝起きは本当に苦手だったので、本人も2ヶ月以上続いていることにびっくりしています。どっかで読んだ知識の断片からですが、以下のような事に心がけています。
- 目覚ましが鳴ったらとにかくがんばってすぐ起きる
- 眠さを飛ばすためにとにかく部屋の電気をつけまくって明るくする。
- 太陽が出てきたらすぐに体いっぱいに浴びる(最近は日の出が遅いので、机の電気を近くして浴びています)
- 熱い飲み物とパンと甘いマーマレードを素早く用意して、食べながら仕事を始める
- 仕事はすぐに始められるように前日に、資料とかPCとかセッティングしておく
- 前日は1時(できれば24時)にはさっさと寝る
ポイントは、光と素早く仕事モードに切り替えるの2点です。光を浴びるのは、冬期うつ病や時差ぼけの治療に、ヨーロッパでは光線療法が使われているという事からです。光って体内時計をリセットする効果があるそうですので、目を覚ます効果があるようです。
熱い飲み物や炭水化物、甘いものも、体温と血糖値を上げて素早く仕事モードにするためです。ただし甘いものに頼りすぎると、切れてくるとまた眠くなるような気がします。
どうしても仕事が忙しく、前日の就寝時間が遅くなると、起きてしばらくすると眠くなってしまう事があります。そんな時は、ちょうど家族の朝食でばたばたしている時間に、少しだけ居間のソファーで朝寝をします。30分したら起こしてねとか声をかけておくのです。それだけでもずいぶんすっきりしますし、夜型で深夜まで仕事していたころ、夕方になると眠くなってしまう事が多かったのですが、それがなくなって会社の時間も効率がよくなったような気がします。
もう少し実践が続けば、「早起きして2つの仕事をするためのXXのポイント」みたいにライフハックになるかもしれませんね。それを目指してがんばります!
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